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1%プロジェクト 子どもたちに夢を 不動産で街を元気に


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「子どもたちに夢を」

 3.11東日本大震災を通じて 3.11 東日本大震災で我々は何を感じ、何の行動を起こしたのでしょうか。

我々が日本赤十字等を通じて、行なった募金は何に使われて、どんな形で人々の役にたったのでしょうか。

 形には見えないけれど、きっと復興の力になっていると思います。

自分が助けてやったと奢る気持ちもなく、ただ震災に見舞われた方に、微力で良いからと願いを込めて送った 気持ちは、何かの形で届いています。

遠く離れている為に、瓦礫の撤去にも参加できない、けれど微力でも夢や希望を持ってもらおう。 そんな想いがあったかと思います。

そんな時、自分に違和感が湧いてきました。

家族や友人、家を無くされてかわいそうだ…助けるのは当たり前だ。

自分はボランティアに参加も、声も届ける事が出来ないので、義援金という形で支援しようと思い、 少ないお金ですが義援金として送っていました。

あれから何年も経過し、まだまだ苦しんでおられる方は多く、復興するために多くのお金が必要にも関わらず、コンビニのレジの募金箱ですら見過ごすようになっています。

義援金の活動のさなか感じていました。

近くにあるこの街も元気に出来ないのに、遠く離れた人を元気にしよう。

直接笑顔を見ることは出来ないけれど、幸せになってもらおう。 微力でも夢や希望を持ってもらおうなんて、出来るのだろうかと考えていました。

同時に、今住んでいるこの街の人、この街の子どもたちに何が出来ているのだろう…。 もっともっと身近な存在に出来ることがあって、夢を与える事も可能なんじゃないだろうか。 この街の子どもたちが、夢や希望を持っていて

「早く大人になりたい!!」「大人って楽しそうじゃん」とワクワク感を持ってもらえる事ができるんじゃないか。 そんなことを考えていました。

 

儲けたお金の出口

商売を始めたらいくら儲かるか。何が買えるのか。どこに遊びに行けるのか。どんな美味しい物を食べようか …。経営者になるということは、様々な欲を駆りたてられると思います。 儲けたお金は「何に使うのか」

儲けたお金は自分の幸せの為に使う。

当然の事であり、そのために仕事を行います。 しかし、お金には入り口があるように当然出口も存在する。

儲けたお金の出口こそが、人生を決める。

商売を始めて、軌道に乗っていけば、お金で買える物は全て手に入る。

良い服を着て、良い車に乗り、夜も美味しいお酒を飲んで、周りからチヤホヤされて、自分はお金だけでは無く、全てを手に入れたかの様に、凄いと勘違いしてしまうのでは無いでしょうか。

最先端の経営を行い、社員も満足し、アットホームな社風のつもりが、いつのまにか、ワンマン経営で自分の儲けばかりを考える経営になり、革新的な社員、本当にお客様と向き合っている社員の意見を聞けなくなる。

話は聞いても取入れる際に経営者の経験色で染めてしまい、新しい風を塞いでしまう。

言いなりになる社員をかわいがり、会社の成長が止まっていることに気付かない。

志が無くなり、流れを見失い、ブレ始める。

そんなときに、お金や人は逃げていくのだと感じました。

結局、儲けたお金の出口が経営者の財布でしかない経営は、お客様に支持される事は無く、いつまでもゴールが無いレースに参加している様なもので、本当は辛く、寂しいのではないかと感じました。

私たちは、会社の存在する理由を理解して頂き、少しでも応援して頂ける方が増えれば、笑顔が広がる確信を持って、このプロジェクトを立上げました。

 

起業に至る想い

私は大学を卒業後、住宅メーカーその後、10 年間勤めてきました住宅メーカーを退社し、地元の小さな工務店に転職しました。

理由は、大きな会社で自分の成績だけを追いかける営業マンよりも、小さくても自分で事業を行うスキルを身 につけたいと思ったからです。

会社という組織の中で、動きやすく、より身近にお客様の声の届くところに身を置きたい。 さらに旅館や、テーマパークのように顧客を“おもてなし”する営業が、小さな会社なら出来ると思っていましたが、現実は違いました。

“おもてなし”の心と、夢を与える大人になる事は、決して難しいことじゃないと思います。 私の父親は、工務店の経営に携わっており、毎年多くのお客様からのご紹介により仕事を行なっていました。

その父から「物を売るんじゃない、自分を売るのが営業だ」とよく言われました。

また、お客様からの現場での突然の頼まれごとに対しても「~してあげる」という恩着せがましい言葉ではなく「~させて頂き、ありがとうございます」という感謝の気持ちを伝えなさい、言葉遣いに人格が出ることを言われました。

私はその父親の真摯な態度を見て育ち、この業界は素晴らしい業界だと真剣に思っています。

3.11、日本を揺るがす地震が起きて、義援金の行く先に希望を持っていました。

遠く離れた人々を案じながらも、自分が住む街に何が出来るのだろうと考え、自分たちに出来ることから始め ようと、在籍していた会社に話をしました。

すると、お決まりの台詞「絶対無理」「お金が無い」「時間が無い」「人がいない」「いつか」 否定的アドバイスにより、その会社での可能性を閉じられました。

“おもてなし”する心を愚直に持ち続け、真摯に夢に向かい合う事は、恥ずかしいことでは無く、声に出して行動に移すべきです。

想いが本気ならば、ブレること無く進むべきであり、ブレる必要が無い。

信念の基に扉を開け、道を開こうと決心し、企業に至りました。

 

1%プロジェクト

私は、不動産や、建築という事業を通じて、会社の利益の1%でもこの街の子供たちに還元し、子供たちの笑顔をお客様にお届けしたいと思い“1%プロジェクト”を立ち上げました。 それは、どこかの団体にお金を預けて、誰かの役に立つのでは無く、我々の手で地域の子供たちにお金では無く、物というカタチで直接地元の子供たちに還元し笑顔を増やしていこう。

そして与えられた子どもたちの笑顔をお客様に写真や、言葉でお届けし、お届け先も笑顔になって「笑顔が輪になる」と言うことを実践しよう。

もちろん、還元する金額分を高く見積もるのでは無く、純粋に利益から還元する。

どこに仕事を依頼しても大差が無いのであれば、少しでも子ども達が笑顔になれる事に依頼して頂けるよう、品質を下げずに提供します。

我々の事業は、単純に会社が儲かって、ボランティアをしようという考えではありません。 我々の成す事が、この街の会社の標準になれば、会社のあり方が変わり、社会の価値観が変わると考えています。

 

この街の「子供たちに夢を」

政治は変えられないけれど、子どもたちに夢を与えていくことは出来る。

福山においては、キャスパが閉店になり、商店街もシャッターが閉められたまま。

街の顔である駅前の価値がどんどん失われています。

様々な理由は存在し、起因するものは様々です。

しかし不動産の価値を下げたのは、不動産屋です。

不動産屋が下げたのであれば、不動産屋が上げることも可能であり、使命です。

地価価値は誰にでも見ることが出来て、それに基づいて査定することは安易な事であり、不動産屋で無くとも出来ます。

我々が本来存在すべき社会的価値として、不動産屋が出来ることは、街造りです。

地価価値に見えない価値を生み出し“創造”する。そこに建築があり、建物の価値を再構築し、更なる価値を生み出し、子ども達に残す物が増えれば大きな財産として街を活性化させます。

街の建物の価値を高めて「我が家は、街の価値を上げる礎になる」と本気で思って頂きたい。 そのために我々は存在し、本気で働くという事に取り組まなければならない。

子ども達の笑顔のきっかけを少しでも増やし

「早く大人になりたい!!」とワクワクするような大人でいることが大切ではないか。

私たちの手で直接“笑顔の素”を作り、私たちがワクワクする姿を見てもらいたい。

私はスタッフに高い給料を支払えるまではいきませんが、

スタッフが「この街の子どもたちに夢と創造を与えている」と 自信を持って取り組み、夢を与える親(スタッフ)を我が子が見て、誇りに思うような親になってもらいたい。

身近な存在を変えることは、意外に難しい事かも知れません。

でも身近な存在を幸せにしたいと誰もが願っている。

想いを情熱に変えて、伝わるまで動き続ける。

出来るまで動き続けて、諦めること無く前向きに取り組む、その想いは広く大きく伝わっていく。

偽善と言われようが、売名行為と言われようが、志を失うこと無く

とにかくド真剣に、ド真ん中を実直に夢に取り組進んでいく集団でいたいと、志を持って事業に取り組んでいます。

 

 

 

株式会社 ホーム・ラボ

代表取締役社長 桒田敬三

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リノベだからかなった、 理想の立地&庭付きの一戸建て。

「子どもがわんぱくに遊びまわる年頃になるまでに、庭付きの一戸建てに引っ越したい」とのご依頼をいただき、物件購入からリノベーションまでの約半年間をサポートさせていただきました。

間取りが思い通りに! 希望の条件をリノベでクリア!

広くて住みやすい一戸建てを、予算内で見つけたい」とご相談いただいたのがきっかけでした。今回は希望の条件に合わせた物件探し、リノベ施工時のスタイルのご提案、間取りや動線の検討までサポートさせていただきました。

新築にはない持ち味を活かして、思うのままにリノベーション!

「自然が多く、住宅が密集していない地域へ移りたい」とご相談をいただき、物件探しからリノベーションまでサポート。中古物件の個性を活かした、こだわりの詰まった住まいが完成しました。
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